【ミドボン導入編①】CO2改革始動!まずはレギュレーターの選定から。

レギュレーター水槽用品
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。にのじです。

今回からミドボン導入編と称して、私がミドボンを導入するにあたって買い揃えたものや導入の方法についてご紹介していきます。全3回のシリーズになる予定です。

にのじ
にのじ

山あり 谷あり…

ミドボン導入を決意しました

理由はシンプルに、水草の調子が良くなかったからです。

以前から紹介しているように、私は発酵式でのCO2添加を試みていました。実際、それでも一定の効果は得られていたと思いますが、真冬の気温ではなかなか安定して添加量を得ることが難しくなりました。

そんなタイミングで、Twitterのフォロワーさんから「ネットでミドボンを買った」という話を聞き、貸し出してくれる実店舗が近所になくてもミドボン導入できるのでは…?というところから下調べを始めました。

元々、こちらの記事で触れているようにミドボン自体のランニングコストの低さはとても魅力的だったのですが、我が家には車がないのでボンベの交換時の運搬が難しいことがネックでした。

しかし、よくよく調べてみると、通販でレンタルする場合、次回注文時に空になったボトルを返送することでボンベ本体にかかる保証金分を値引きしてくれるお店がありました。

なんだ、ボンベ運ばなくても中身分だけで交換できるんじゃん…なら導入するわ!と決意したわけです。

にのじ
にのじ

意思決定が早い

何がどれだけ必要なのか?

元々水槽用のCO2小型ボンベのフルセットを持っている人がミドボンを導入する場合は、アタッチメントを付ければそのまま導入が可能です。ただ、私の場合は丸腰からの導入なので、何が必要なのか調べるところからスタートしました。

とりあえず列挙しておきます。

ミドボン導入に必要なもの

レギュレーター選び

ここでいうレギュレーターとは、ボンベに接続して放出される炭酸ガスの圧力を調整するための器具です。ミドボンに備え付けのでっかいダイヤルがガスの元栓みたいなもので、実際の圧力のざっくりした調整はレギュレーターで行います。

私がレギュレーター選びの基準にした要件は以下の通りです。

レギュレーターの要件
  • 圧力表示ゲージ有り
  • 電磁弁有り
  • 可変減圧
  • 予算は1万円以内
にのじ
にのじ

調べてみると、あまり選択肢がない…

色々調べて3つの候補まで絞りました。

FREE WIND

電磁弁、バブルカウンターまでついてこのお値段です。圧倒的な価格設定に即決し…かけましたが、踏み止まりました。

Amazonのレビューも不穏だし、発送方法にレターパックって書いてあるし…割と精密機器なので、流石にレターパックで発送は怖くないか!?と思っちゃいます。(実際に購入された方、梱包状況教えてください)

そして、実はこのFREE WIND社からは別の機器を購入したのですが、そちらで大変な目に遭ったので結果的に買わなくて正解でした。

というわけで、個人的には全く推せない商品です。どうしても費用を抑えたい方だけ、色々覚悟の上で購入してみて下さい。

はるデザイン

こちらは比較的お値段が高めですが、予算内に収まっていますし欲しい機能は搭載されています。

ただ、ちょっと気になる点が…

はるデザインにて販売されているこの商品「 C-1」と、Amazonで見つけたこちらの商品、めちゃくちゃ似てません…?

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【2つの大型ディスプレイ、読み取りやすい】 レギュレータ圧力計は2つの大型デュアルディスプレイを備え、設定を読みやすくすることができます。デュアルテーブル構成で、それは、CO2システムの動作状態、ガス量の不足、および大きすぎるまたは小さすぎる圧力を一目瞭然に示すことができます。CO2 レギュレータ圧力計は水槽の植物のための最高の成長条件を作成するのに最適なCO2レギュレーターです。精密微調整:ガス出力流量を正確に微調整し、敏感で、安定した出力です。30〜60シリンダーに2秒1泡、90〜120シリンダー1秒1泡、150〜160シリンダー1秒2泡があることをお勧めします。

画像からは全く同一商品とも言い切れませんが、少なくとも作りは似ています。このことから、はるデザインで販売されている商品の中には、他社から仕入れて名前を変えているだけのものも存在するのでは?と私は思いました。

※中身は同じだけど名前を変えて高く売る、というビジネスそのものを問題視しているわけではなく、ただ単に仲介業者をショートカットした方が安く買えるかな、と思っただけです。

そこでよくよく調べてみたところ、次に紹介するWPWに辿り着きました。

WaterPlantsWorld

最終的にこちらの商品に決めました。こちらの方が少し安い点も購入に至った理由のひとつですが、何より公式HPの作りが非常に無骨で職人気質だなぁというところに心惹かれてしまってですね…!

そして、カスタマイズが可能というのもポイントが高かったです。CO2の出口のデフォルトはL字スピコンですが、ストレート・エルボ・ユニバーサルエルボに変更できるので、配線の取り回しを考慮して好きなものを選べます。カスタム後の画像も掲載されているのでイメージしやすいですし、なんとカスタムした方が安いという親切設計でした。

にのじ
にのじ

デフォルトが一番材料費高いのかな?それにしても手間かかるだろうに…ありがとうございます!!

開封の儀

というわけで、発注から2日後に商品が届きました。

このギラギラ感、たまりません。やはり高圧ガスを制御するパーツなだけあって、ずっしりと重くがっしりとした印象です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まずはミドボン導入にあたり必要なレギュレーターを調達しました。次回はレギュレーターと水槽の間を繋ぐための、接続部品の選定結果をご紹介する予定です。

今回は以上です。

にのじ
にのじ

これを買ったからには、もう後には引けません!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
それではまた!

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のじりうむ

コメント

  1. ぐらふぇん より:

    ミドボンを検討している者です。
    凄く参考になります!
    WPWのレギュレータを購入されたとのことですが、WPWのCO2フルセットにしなかった理由は何かあるのでしょうか?

    • にのじにのじ より:

      コメントありがとうございます!

      頂いたご質問に対する回答としては、【既にミドボンを発注していたから】というのが一番の理由です。先に楽天市場でミドボンの購入を(微々たるポイント欲しさに)確定してからレギュレーターを選定し始めたので、フルセットは選択肢に入りませんでした。

      フルセット内容を見ると、これからミドボン関連一式を揃えようという方にはかなり割安の価格設定になっていますし、再充填の費用も高くないと思いますので、もし私が今から揃えるなら迷わずフルセットを選ぶと思います。オススメです。

      • ぐらふぇん より:

        詳しい御回答ありがとうございます!!フルセットを前向きに検討したいと思います!!

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