ヒメタニシの赤ちゃんが誕生!ビオトープ改良計画継続中。

ビオトープ
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こんにちは。にのじです。

我が家のベランダビオトープでヒメタニシが繁殖に成功しました。嬉しさのあまり記事にしましたが思ったよりも動画や写真が地味なので、最後にベランダビオトープの次回予告を載せておきます。

にのじ
にのじ

生まれた直後の姿を観察できるのもアクアリウムの醍醐味ですよね!

ヒメタニシ導入から2週間が経ちました

先日の奥沢来訪にてお迎えしたヒメタニシのペアですが、その後ビオトープの環境にも慣れ、脱走することもなく元気に暮らしていました。そして共に移り住んできた二人の間には、いつの間にやら何かが芽生えていたようです。

朝からイチャコラ

そして昨日、遂に念願のベイビーを拝むことができました。

ヒメタニシの赤ちゃん

まずはこちらの動画をご覧下さい。

おわかり頂けただろうか。これがヒメタニシのラブリーな赤ちゃんです。赤玉土と似たような色合いで、赤玉土の粒よりも小さい体です。ヒメタニシは卵胎生なので卵ではなく稚貝を直接産むわけですが、既にこの稚貝はちゃんとした巻貝の殻を持っていますし、触覚を動かす様子も見えました。順調に繁殖まで成功したので、ビオトープ内の水を浄化する役割を担いつつ、大きく成長して欲しいと思っています。比較的簡単に繁殖が楽しめる割に増えすぎないのでおすすめの貝です。

一応整理しておきますと、ヒメタニシの繁殖には以下の3つの条件が飼育水に求められるようです。

Point
  • そこそこ高い硬度
  • そこそこ高い温度
  • 弱アルカリ性の水質
にのじ
にのじ

岩が入っている水槽の飼育水をベースに、自作カリウム液肥でpHを調整しています。温度は自然に任せています。

最近のビオトープお手入れ事情

ここからは若干のおまけ要素です。実は最近ちょいちょいビオトープに手を入れていました。

アマゾンフロッグピットを間引く!

説明に画像が要らないくらい単純な作業なのですが、かなり増えていたアマゾンフロッグピットを大胆に間引きました。最初は傷んでいる葉から順に…とか几帳面にやろうとしていましたが、途中から埒が明かないと思い、純粋に若い株以外をごっそり除きました。結果、ビオトープ内の視界がかなり良好になり、メダカとヒメタニシの様子が観察しやすくなりました。基本的には放置で楽しむつもりでやっているものの、やはり多少は手を加えた方が快適に楽しめますね。

メダカをサイズ別に分離!

我が家のベランダビオトープは小・中の2箱に分かれていて、小には最初に生まれたメダカが2匹、中にはその他のメダカ全員が住んでいる状態でした。さすがにバランスが悪いのと、小の方にいるメダカの片方がやけに成長が遅いため、なるべく同じようなサイズ感の個体同士で生活できるように移動させてみました。初めてビオトープで網を使ったので水深が全く読めず、赤玉土を巻き上げたりショートヘアーグラスをぶち抜いたりと色々ダメージを負いましたが、生体への影響はなかったので良しとしています。次回はもっと上手くやります。

中からの小。

こうして見ると、アマゾンフロッグピットの調子がめちゃくちゃ上がってますね。傷んでいる葉が全くなく、ツヤツヤプリプリで新芽まで出てきています。この姿を見て、トリミングの重要性を再認識しました。そしてこの動画にもヒメタニシの赤ちゃんが3匹映り込んでいます。探してみて下さい。

次回予告

実は、ベランダビオトープにある抽水植物を導入することにしました。なんと条件が整えば花も咲くようです。本当は富栄養な飼育水を活かして野菜や果物の水耕栽培とかも手を出したいのですが、あれこれ一気にやってもコントロールできなくなりそうなので、一旦は花を愛でることを目標にビオトープを改良していこうと思います。どんな植物が導入されるか、予想してみて下さいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。あまり時間と手間とお金をかけていない割に目立ったトラブルもなく、順調にベランダビオトープが成長していて嬉しい限りです。

今回は以上です。

にのじ
にのじ

屋内水槽もこれくらい簡単だったらいいのに!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
それではまた!

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